SDS法であればサクッとブログ記事が書けるのか

サクッとブログの文章を書きたい。と、その前に、とにかく文章をサクッと書き起こしたい。とにかく文章を書き起こす、そのための方法としてのSDS法をご紹介します。

SDS法とは、Summary(要約)、Detail(詳細)、Summary(まとめ)の頭文字を取ったもので、主に仕事の現場でプレゼンテーションなどの良く用いられる文章構成です。

SDS法の構成

  1. Summary(要約)
  2. Detail(詳細)
  3. Summary(まとめ)

SDS法の構成ですが、Summary(要約)、Detail(詳細)、Summary(まとめ)の3部構成になっており、同じ内容を3段階掘り下げて3回繰り返します。そのため簡単な構成であるのもかかわらず説得力のある文章が作れます。

ブログでSDS法を使う場合の問題点

SDS法ですが、上記説明を見る限りシンプルでいいことしかない感じを受けます。ですが、このSDS法が使われているのは仕事の現場です。ビジネスの現場で使うことを前提としています。

そうなんです。ブログで何げない文章を書くことを前提としていない。一番問題なのは、読者の皆様は全くの初対面の人で、これから読んで理解してもらたい事柄に関して何の知識もない可能性が高い。

つまりブログの文章は、全くの初対面で何の知識もない人を対象にして文章を書く必要があります。SDS法ではこの部分が抜けています。

ブログでサクッと記事が書ける文章の型を初公開

ではどうすればいい?。50過ぎのオッサン、必死で考えました。

SDS法に抜けているところ、つければいいんでない?

ということで、おっさんクリエーターSこと小栗Sが考案した、ブログでサクッと記事を書ける文章の型を初公開します。

小栗S流、ブログでサクッと記事が書がける文章の型

  1. Summary(要約)
  2. Background or Overview(背景 or 概要)
  3. Detail(詳細)
  4. Conclusion(結論)

使い方と例文は後日ご紹介いたします。